朝練ノススメ ミュージシャン(志望)は朝に練習してみよう

丸1日空いていて楽器の練習に費やしたいとき、どの時間帯に練習すれば最も効果があがるのか?

結論から言うと、朝、あるいは起きてすぐです。

その理由は、

 

1、脳に空き容量が多いから

脳は何もしていなくてもたくさんの情報を処理します。本を読んでいても、ぼーっとしていても消費するエネルギーはほぼ同じだそうです。

ということは、起きているだけで頭をつかっていることになります。

当然、朝よりも昼、昼よりも夕方、夜の方がエネルギーは消耗していますし、睡眠でリフレッシュされた脳にまたどんどんと新たな情報が蓄積されていきます。

ということは、目が覚めてまだ脳に新たな情報が入っていない状態で練習した方が練習内容が蓄積されやすいはずです。

 

2、セロトニンを生成しながら練習できる

人は日光を浴びるとセロトニンという幸せ物質を体内で生成します。

セロトニンはイライラを抑え、神経を落ち着かせる働きがあります。

ですから、明るいうちに陽の射す部屋で練習することで、落ち着いたポジティブな気持ちで練習できるはずです。

経験上、夜に練習するとだいたいイライラしてくるものですが、恐らくセロトニンと関係しているのではないかと思われます。

ちなみに、曇りの日でも日光(?)を浴びるとちゃんとセロトニンが出るそうなので、天気は関係ありません。

 

僕は最近練習らしい練習はせず、本の執筆ばかりしていますが、やはり起きてからすぐの方が頭がよく働き、いいものが書けている気がします。

夜中に書いていたときよりも推敲も減り、文章の打率が上がった気がします。

 

ということで、ギターキッズの皆さん、練習は起きてからすぐ、できるだけ陽の高いうちに日光を浴びながら行いましょう。

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