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無名のプロミュージシャンはもっと現状を書くべき 無名だからこそ言えることがある

拙著「プロミュージシャンになりたい君へ」がけっこう好評です。

徹底的にリアルな現状を書いているんですが、そういうことが知りたかった人が多いんでしょうね。

プロの方からも「やっぱそうっすよね~」みたいな好意的な反応もあります。

プロミュージシャンになりたい君へ

プロミュージシャンになりたい君へ

 

恐らく一部では「お前みたいな無名の三流インストラクターがプロ論を吐くな」という意見もあるのでしょうが、それは勘違いです。

誰もが知ってる一流のプロの話は、千人に一人、万人に一人の事例です。

ですからはっきりいって参考になりません。

それに、ここ数年で音楽をとりまく状況は劇的に変化しています。

既に確固たる地位を築いた有名アーティストは、スタート地点が古き良き音楽産業全盛の時代だったりするので、今からミュージシャンを目指す若者に有効なアドバイスがし辛いのです。

時折、比較的小さなレーベルの経営者がかなりリアルなことをブログなどに書いていますが、そういったものは非常に現実的で参考になります。

で、僕が思うのは、無名のミュージシャンこそ自分を取り巻く現状や自身のプロ論を大いに発表するべきではないか、と。

その方が現実に即しているし、これからミュージシャンを目指す人にとって有効となるはずです。

ちょっとした小遣い稼ぎにもなりますしねw

 

今の若い子は、ニコ動やyoutubeなどで無名人が積極的に発言することに慣れています。

ですから、無名なことを恥じずに、積極的にプロ論や演奏論を発表しましょう。

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