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音楽理論は正しい読み方など無視して概念だけ学べばよい

音楽理論と聞くときりきりと頭が痛くなってくるミュージシャンはプロにも多いかと思います。

これからプロを目指す人は、理論をどう学ぶかという問題に真剣に悩んでいることでしょう。

僕からのアドヴァイスとしては、音楽理論は概念さえ理解すればOKです。

呪文のような理論用語は一切頭に入らなくても大丈夫。

だって演奏の現場で理論用語なんて使いませんからね。

そして、概念を学ぶために、理論用語を勝手に言い換えましょう。

僕の言い方だと、Diatonic Chords→キーのコード群、Diatonic Scale→キーのスケール、など。

こうやって変換すると概念が頭に入ってきます。

 

そもそも、理論用語なんてのはいい加減なものです。

音の読み方やコード表記だって統一されてませんしね。

ですから、勝手に作り替えればいいのです。

「ギタリストのためのハーモニー」ではそうしています。

CDB166 ギタリストのためのハーモニー 耳コピで学ぶオンガクのしくみ

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