日本のギターキッズが今すぐにでもやめるべきこと

日本のギターキッズが今すぐにやめるべきことは以下の二つ、

 

・真面目な練習

・誰かの真似

 

グサっと来た人はけっこういるはずですw

かくいう僕も、昔は「真面目」にジョーパスの真似ばっかりしてましたっけ。

 

まず、真面目な練習とは何かをざっと考察してみましょう。

 

 ・ノルマや期限を設ける

 ・○○できなきゃダメだと自己否定的に考える

 ・毎日やる

 ・圧倒的な量をこなす

 

こんな感じですね。

日本人が得意なやつです。

僕もこういった練習をしていましたが、その時期に何が上達したか、何を発見したかというと、何も記憶にありません。

脱力も身体操作も、その他教本のネタになるほどの発見はその時期には一つもありませんでした。

で、ある時期からサボりはじめたらまるで泉のようにアイデアが湧いてきて、それらが次々に形になってきました。

過去を振り返ってみると、そういえばそんなに練習してない人の方が成長は早かったなと。

 

ですが、日本人はどうしても毎日練習してしまうんですよね。

なぜかというと、不安だからです。

まず練習したら上達するという単純な思考があり、それが転じて「サボったら上達しない、上達しなければ仕事ができない」という不安感からどうしても練習ばっかりしてしまうのでしょう。

しかし、この「練習したら上達する」が間違いだったとしたら?

 

以前にも書きましたが、上達するのは練習中ではありません。

オフの時間、頭が練習内容を整理している時間に上達するのです(下記「練習を休んだのに上達した?」参照)。

言い換えると、サボっている間に上達しているのです。

しかし、頭に練習内容を整理させる時間を与えず、練習ばかりしていたら…。

当然、上達しませんよね。

 

これを読んで???な人は多いでしょう。

なんせ真面目大国ニッポンですからね。

しかし、本当のことです。

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