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ギターを持たずに親指を使ったピッキングを習得する方法

親指を使ったピッキングに必要なのが、母指丘の柔軟な動きです。

実際に教えてみるとみなさん全くできずに音を上げてしまいますが、実は日常生活ではできているのです。

ペンを持って、紙に真っ直ぐの線を書いてみましょう。

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こんな感じで、がーっと上下に適当に。

そのときの母指球の動きをみてみると、

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上から

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下に。

はい、母指球(親指の付け根)が動いているのが分かりますよね。

何も考えずに真っ直ぐ上下に線を引いていると、親指がきちんと動きます。

で、今後はピックを持ってその線をなぞってみましょう。

ただし…

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ピックを持った場合、点線のような軌跡になりますが、これはこれでOKです。

 

練習方法としては、まずペンでがーっと上下に線を引き、素早くピックに持ち替えてさっきと同じように上下に動かしてみる。

なんか固まってきたら、またペンを持って上下に。

これを繰り返していくとだんだん親指を意識的にコントロールできるようになってきます。

ピッキングで悩んでいる方は、仕事や授業の合間、TVを観ながらなど、ぜひ試してみてください。

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