ギターでヘヴィなリフが弾きたいときは音符の長さをほんの少し変えてみよう

HRやメタルのリフを練習しているけど、なんか軽い。

どうやったらヘヴィに弾けるの?

そんな悩みをお持ちの方への回答。

今回は誰でも知ってるSmoke On The Waterで解説しましょう。

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このイントロのリフをどうやったらヘヴィにできるか。

結論から言うと、一音一音を気持ち伸ばします。

普通に弾くのが「ダッダッダー・ダッダッダダー」だとすると、「ダーッダーッダーー・ダーッダーッダダーー」というイメージです。

もちろん、伸ばし過ぎるとおかしくなってしまいますが、気持ちちょっと大げさにやってみましょう。

そうすると、地を這うようなヘヴィさが出てくれます。

リッチーは適度に切ってますけどね。

でもヘヴィさはあります。

 

ここからちょっと専門的な話。

音符は伸縮します。

同じテンポの同じ音符でも、何百通りもの長さがあるのです。

その長さによって音が違って聞こえてきます。

そこで、プレイヤーは表現したい音に最適な長さでその音符を弾くのです。

アドリブでそれを行うのはかなり難しいのですが、アレンジが決まっている楽曲、特にリフなんかは、練習を重ねて一音一音をどこまで伸ばすか縮めるかを練り上げることができます。

そこまでいくと楽曲が自分のものになってきます。

初心者の方には分かり辛いかもしれませんが、音符は伸縮するということだけでも覚えておくと、いずれ理解できる日が来るでしょう。

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