ギターのカッティング上達法 カッティングをする際、「空振りしてもいい」というルールを授けよう

カッティングについてはギタリスト身体論2で詳細に研究していますが、一番手っ取り早い上達法をお教えします。

ギタリスト身体論 2-脱力奏法の実践と応用 - CD付

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 ピックが弦に当たるか当たらないかぎりぎりのところで弾く練習をすれば、サウンドはぐんとよくなります。

これを疎外するのが「空振りしたくない」という気持ちです。

空振りしたくないから必要以上にピックを弦に深く当ててしまいます。

するとサウンドはゴツゴツし、弦の抵抗も強くなるのでピックを強く握りしめてしまいます。

まさに悪循環ですね。

ですから、一旦「空振りしてもいい」というルールを授けます。

むしろどんどん空振りしましょう。

で、ピックが弦の表面をほんの少しだけかする感じを掴みましょう。

その距離感になれて来ると、びっくりするほどシャープな音が出てくれます。

 

余談ですが、ちゃんと音が出る(空振りしない)のは、最後の最後、仕上げの段階で考えることです。

最初からちゃんと音を出そうとするとだいたい力みます。

練習には、段階があるんです。

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