続・シロタマで気を抜くな

以前アドリブの際、シロタマを投げっぱなしにしてその間に次の展開を考えるのをやめましょうと書きました。

k-yahata.hatenablog.com

今回は、アドリブではなく楽曲を弾いている際のお話。

 

バッキングで、全音符が4拍ぐらい続くことがあります。

仮にアップテンポな曲だとしましょう。

このとき、それぞれの小節の頭を弾いて、その後の3拍で完全に気を抜いている人がよくいます。

確かに、それで音符は正しく弾けています。

が、気を抜くことで一旦自分の体からリズムが消えてしまいます。

だから微妙にタイムがずれたり、次の展開に慌てたりしてしまう。

また、聴いている方は全音符でもリズムが抜けた(リズム感が感じられない)ことがすぐにわかります。

 

音楽は最後の一音+その楽曲がもつ余韻が消えるまで一瞬たりとも気を抜く暇はありません。

全音符だろうが休符が何小節も続こうが、常にリズムを感じ、緊張(いい意味で)しておくことが重要です。

疲れますけどね。

 

音楽は疲れるんです。

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