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音作りの基本はソフトピッキング 機材に頼る前にピッキングを変えよう!

新規の生徒さんには必ずする話なのですが、音作りの基本は「ソフトピッキング」です。

ほとんどのギタリストは無意識的にハードピッキングをしています。

ハードピッキングをするとどうなるか?

高域が変に目立ち、音の芯が痩せます。

言い換えると、妙なイコライジングがかかってしまいます。

それをデフォルトとして音作りをするので変なことになっていくのです。

そうして機材を変えても変えても理想の音にならないという機材地獄に飲み込まれてしまう方も少なくないでしょう。

 

問題は機材ではありません。

強すぎるピッキングです。

ではソフトピッキングにするとどうなるか?

まずイコライジングがなくなり、癖のない(悪く言えば特徴のない)音になります。

これが大事なのです。

のっぺりとして特徴のない顔をしている女性は化粧映えするといいます。

それと同じで、ソフトで特徴のない(強いピッキングで勝手に特徴を作っていない)音は加工しやすく、それぞれの機材の特徴が映えます。

僕もギターを弾いて十数年でやっとピッキングがソフトになってきた頃(ギタリスト身体論を出す前)、自分のギターからこんな音が出るのか!とびっくりしました。

そこからピッキングが抜けてくる度、必ずサウンドが変化しました。

 

そう、音作りの基本はピッキングで変な特徴を出さないということです。

そして、ソフトピッキングができるようになってきたら色々な機材を試してみるといいでしょう。

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