リズムは自分なりに表現せず、大げさに極端に弾いてみるべし

初心者にとってのひとつの難関は、シャッフルだと思います。

ハネたリズムのことです。

これを他人が聴いてハネていると感じさせられるまで、少々時間がかかります。

それはある意味当然で、シャッフルは日本人の身体感覚にないリズムだからです。

で、ほとんどの人はハネているつもりでもほぼストレートにしか聞こえません。

それを指摘すると「やっているつもりですが…」と返ってきます。

そこで、もっと大げさにやってもらいます。

すると、ようやくハネだします。

 

このとき、生徒さんは「こんなに疲れるんですか?」と目を丸くします。

自分にない、民族としてもともと持っていないリズムをきっちりと表現するとかなり疲れます。

逆に、疲れない場合は日本人なりにやっている=できていない、ということです。

そこを予測し、シャッフルをかなり大げさにやってみましょう。

自分にとって「ここまでやる必要ないんじゃない?」というぐらいで、客観的に聴くと普通なのです。

 

慣れて来ると大げさが自分にとっての普通に変わるので、さらさらと疲れずにシャッフルできるようになってきます。

とにかく、最初のうちは極端に、大げさに。

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