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練習のオフだけじゃ足りない、ミュージシャンに本当に必要なオフとは…

ここ最近はオフの重要性について解説してきました。

オフの間に脳が練習内容を整理しているので、この時間を取らない人は上達しませんよ、と。

しかし、それだけではまだ十分ではないと僕は考えます。

これではオフの意味が半減してしまいます。

きちんと自覚的にオフを取るなら、可能な限り音楽を遠ざけるべきでしょう。

最低でも家でだらだら音楽をかけない、外出時には音楽を聴かない、この二つを守るだけで十分な耳のオフになります。

 

皆さん仮にオフの日を設定したとして、どう過ごしますか?

様々な過ごし方があると思いますが、その際だらだらと音楽を聴いていませんか?

朝起きたらお気に入りのアルバムを再生、外出時はiphoneやipodで音楽を聴きながら、カフェやレストランでも音楽がかかっているし、映画やゲームでも音楽は必ずあります。

そう、練習をオフにしても、耳はオフになっていないのです。

 

以前旅行によく行っていた際、僕はある実験をしました。

1週間以上の旅行中できるだけ音楽から遠ざかること。

楽器はもちろん、ipodも持っていきませんでした。

ライブバーの類いも意識的に避けました。

そして帰宅し、お気に入りのCDをかけると、なんと!びっくりするぐらいクリアに音を聞き分けることができました。

耳のオフを十分取ったおかげでしょう。

 

ということで、ミュージシャン(プロ、アマ問わず)の皆さんは、一度騙されたと思って音楽を聴かない日を作ってみてください(完全に遮断することは不可能でしょうが)。

翌日、きっと感覚が変わっていると思います。

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