ギターのチューニングを耳だけでやってみよう!

僕がやっているギターのチューニングをお教えします。

 

1、A音を出す。 

 Aが出ればなんでもいいです。アプリとかでもあるはずです。これに1弦5FのAを合わせます。理由はべつにありません。

 

2、1弦を基準にチューニングしていく。

 1弦開放と2弦5F→2弦開放と3弦4F。

 ここからハーモニクスに変更。

 4弦5Fhm(ハーモニクス)と3弦7Fhm→5弦5Fhmと4弦7Fhm、6弦5Fhmと5弦7Fhm。

これも別に意味はありません。1、2弦はハーモニクスが出にくいというだけで。全部実音でもOKです。 

 

3、チューニングの確認

 僕はいつも次のコード(?)を弾いてチューニングが合っているかどうかを確認します。以下<弦・フレット>

 1-0 2-0 3-2 4-2 5-0 6-0

これだと4度、5度、オクターブのインターバルが中心になるので、微妙な音の揺らぎを発見しやすいからです。

チューニングがズレていると波が出るし、きっちり合っているとシャープな音の固まりになります。 

合っているかどうか自分の耳で判断できない人はこの時点でチューナーを使って確認。

 

演奏中のチューニングの狂いを最小限に食い止めたい人は、合わせた後一度それぞれの弦を8Fあたりで軽く引っ張ってください。

すると微妙にチューニングが狂うはずです。

そこでもう一回合わせます。←このとき、ペグは絶対緩めないこと!

これをしておくとチューニングは狂いにくくなります。

 

こういったやり方でチューニングをする訓練を積んでおくと、まあ半年もしたらだいたいできるようになってきます。

最初はなかなか合いませんが。

 

その他、人によってチューニングのやり方は全然違うと思います。

楽器の構造上こうするべきだ!というのもあるのでしょう。

まあその辺は各自で研究すればいいのではないかと。

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