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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

読んでもらえるブログの書き方 24 SEO対策① 内容を特化する

// ブログという媒体で何かを書くには、SEO対策は不可欠です。 SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、「検索エンジン最適化」を意味します。 つまり、 SEO対策とは、検索に引っかかりやすくするための対策ということです。 これには様々なテクニック…

読んでもらえるブログの書き方 22 例えは内容を分かりやすくするために使うもの

// 物事を何かに例えると、伝えたいことがより明確になる場合があります。 一方で、例えのピントがずれていたり、うまいこと言いたいだけで例えを使ってしまうと、せっかくの内容がより伝わりにくくなってしまいます。 また、別に例えを用いなくても理解でき…

読んでもらえるブログの書き方 21 自分の言葉で書く

// 以前にも述べましたが、ブログの読者はあなたがどこの誰でどんな人であるか基本興味はありません。 内容が役に立てばそれで良いのです。 一方、ブログの文章は他の媒体に比べ人間くささが必要とされるのではないかと感じます。 例えば、ブログの文章があ…

読んでもらえるブログの書き方 20 ポエムらないために④ 文章に熱はいらない

// これまで、ポエムったブログにならないための注意点をご説明してきました。 おそらく細かいところでもっといろいろあるはずですが、ポエムブログは書かないし読まないので、これ以上詳しいところはよくわかりません。 最後に、ブログがなぜ無意識的にポエ…

読んでもらえるブログの書き方 19 ポエムらないために③ 読者に語りかけない

// ポエムとエッセイの違いはなんでしょう? 私見ですが、「語りかける」のがポエムで、「述べる」のがエッセイです。 これらは文章としてはほんの少ししか違いません。 しかし、それぞれから受ける印象はかなり違ってきます。 文章というのは不思議なもので…

読んでもらえるブログの書き方 18 ポエムらないために② リフレインをしない

// 倒置法と同じくらい簡単かつ効果的なポエム技法があります。 それは、リフレイン(繰り返し)です。 これも簡単で一定の劇的効果が得られるので、ついつい使ってしまう人が多いようです。 次のふたつの文章を読み比べてみてください。 ① なぜ、政府はこの…

読んでもらえるブログの書き方 17 ポエムらないために ① 倒置法は厳禁

// ブログ記事を寒い寒いポエムにしないためには、どうやったらポエムになってしまうのかを知ることが一番手っ取り早いと言えるでしょう。 そしてそれらを注意深く回避していけば、ブログからポエム要素が消えてくれます。 今回は「倒置法」について。 SNSな…

読んでもらえるブログの書き方 16 ポエムブログはなぜ滑稽なのか?

// 読みやすく、興味を引く内容なのに、なぜか読んでいて気持ちが引いていくブログ記事、プっと吹き出してしまうようなブログ記事があります。 そういったものは、概ね文章がポエムになっています。 ブログの文章をポエムにしないために注意すべき点をご説明…

読んでもらえるブログの書き方 15 読者が欲しい情報を取捨選択しよう

// ブログで何かを書くとき、自分の意見をしっかりと言うことも大事ですが、読者が欲しいであろう情報を取捨選択することも重要です。 多すぎてもめんどくさい、少なすぎても物足りない、ちょうどいい情報量を毎回提供していると必ず読者は増えていくはずで…

読んでもらえるブログの書き方 14 無名の人間が何を書くべきか

// ブログに何を書くべきか、と言うお話です。 既に名前のある方、ファンがたくさんいる方は好きなことを書いてください。 無名な方、ファンはいるけど少ない方、全くファンがいない方は、 とりあえず他人の役に立つことを書きましょう。 役に立つことが書い…

読んでもらえるブログの書き方 13 引用をやめて自分の意見を書こう

// 文章を書き何かを説明しようとするとき、「引用」は絶大な効果を発揮します。 例えば、ジャズについて何かを説明するときに、マイルス・デイヴィスの言葉を引用すればかなりの説得力が出るでしょう。 しかも、引用にあたって、彼の音楽を全て聞き、彼の発…

読んでもらえるブログの書き方 12 テーマを絞ろう

// ブログを書く際に、文章を読みやすくすることも大事ですが、テーマを絞るということも重要です。 文章は読みやすいのに、テーマが複数存在したり、テーマはひとつに絞れているのに、その説明で右往左往したりして読みにくくなっているブログが多々ありま…

読んでもらえるブログの書き方 11 自己アピールは文章を読みにくくする

// 一般的にブログに対して、自由に自己アピールできる場と言う認識があるかもしれませんが、多くの人に読んでもらいたいければその認識は改めたほうがいいでしょう。 もちろん、ブログで好きなように自己アピールする事は可能です。 しかし、その気持ちは文…

読んでもらえるブログの書き方 10 読者を楽しませようとしなくていい

// 意外だと思われるかもしれませんが、ブログでは読者を楽しませようとする必要はありません。 楽しませようとして書くと、大体失敗します。 僕も、ブログを書くにあたって読者を楽しませようという気持ちは一切ありません。 毎回その時のテーマを淡々と書…

読んでもらえるブログの書き方 9 読者はブログに何を求めているのか?

// 読者はあなたのブログに何を求めているのでしょうか? まだ読者がほとんどいない状態では、ここがわからないため、あれこれ試行錯誤するのだと思います。 実はこれには、答えがあります。 ほとんどの読者は、ブログという媒体では、有益な情報を手早く入…

読んでもらえるブログの書き方 8 ブログにおける一行の最適な長さは?

// ブログの文章における一行の最適な長さはどれくらいでしょうか? 2017年現在だと、スマホで読んだときに改行せずに「。」まで到達できるのが最適な一行の長さだと言えるでしょう。 僕もできるだけそうなるように書いています。 理由はもちろん、それが一…

読んでもらえるブログの書き方 7 長文もダメ、短文もダメ。ブログに最適な分量は?

// ブログとは不思議なもので、内容が極端に少なければ損したような気分になるし、一方で長文だと、読書慣れしている人間でも何故かうんざりしてしまいます。 ブログにはブログの最適な分量というものがあるようです。 個人的には、大体1分以上3分以内で読み…

読んでもらえるブログの書き方 6 記事中にやたらと写真を挿入するのは逆効果

// 本文中に写真を挿入するというブログテクニックがあります。 数行に一回写真を挿入することで、箸休め的な効果があるとされています。 個人的にはこれも疑問です。 確かに、文章の中に箸休め的な要素は必要です。 しかしそれは、一行改行することで十分事…

読んでもらえるブログの書き方 5 目次なんか誰も読んでませんって

// 最近、ブログ記事の頭に目次をつける人が増えてきた気がします。 これもいらないと僕は考えます。 他人のブログを見て、目次があってもそれを読んだりクリックしたりした事は一度もないからです。 だから当然無視してスクロールするのですが、その1スクロ…

読んでもらえるブログの書き方 4 自分のブログの「読者」って誰?どんな人?

// さて、ブログの書き方を進めていく前に、いちど自分のブログの読者について想像してみましょう。 もちろん今現在読者と言える人がいなくても構いません。 これを読んでいる方は、自分のブログの読者=(潜在的)ファンだと思っていませんか? あるいは、…

読んでもらえるブログの書き方 3 記事のタイトルに本文の結論まで必ず入れよう

// ブログを読んでもらうためにタイトルが重要である事は周知の通りです。 ではタイトルをどのようにつければいいのでしょうか? 一番ダメなのは、全く内容のわからない思わせぶりなタイトルです。 例えば、 ・最近思うこと ・実は、いろいろあって… ・なん…

読んでもらえるブログの書き方 2 やたらと行間開けるのはうざいです

// ブログと言えば、2、3行ごとにやたらと行間を開けるのがまるで作法のように行われています。 ア◯ブロに多い文体ですが、無意識にこれをやってしまっているとすると、今すぐやめたほうがいいです。 なぜって、めちゃくちゃ読みにくいし、うざいからです。 …

読んでもらえるブログの書き方 1 できるだけ早く主文を読ませるため、挨拶を省略しよう

// 時折ブログの書き方についてご相談を受けたりするので、新しくブログ講座を開設してみたいと思います。 第1回目は、挨拶について。 例えばブログの冒頭に毎回このような挨拶を入れる人がいます。 * こんにちは、〇〇です。 いやー最近暑いですね。 僕な…