八幡謙介ギター・音楽教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

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活動、プロモーション

マクロなSEO対策として、本名一本で活動することの意義

2013年に刊行したこちらの電子書籍で、僕はプロを目指すなら本名一本で活動するべきだと提唱しました。 プロミュージシャンになりたい君へ 作者: 八幡謙介 出版社/メーカー: 八幡謙介 発売日: 2014/05/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る…

SNSも動画もやらないプロモーションが成功しているのでご報告

僕は現在SNSも動画も全くといっていいほどやっていません。 ネット上でのプロモーションにあたる行為は、以前撮った動画(最後に出したのは2年前ぐらい)、教室のHP、ブログ、ツイッター(ブログのシェアのみ)です。 前は動画もバンバンUPしていたし、SNS…

ジャズミュージシャンがライブで収益を上げる方法を書く

ジャズミュージシャンがライブで収益を上げる方法を書きます。 チェキ アイドル好きの方はご存じでしょうが、ポラロイド写真のことです。 アイドルはもちろん、いまやバンド(主にヴィジュアル系?)でも当たり前になっているようです。 なぜかというと、原…

有名人や権威に認められようとするより、ダイレクトに顧客に認められる努力をした方がいい

手っ取り早いプロモーションの方法として、「誰々が認めた」というものがあります。 有名人や業界で権威のある人に自分や作品を認めてもらう、また、賞やコンテストでの入賞も同じです。 そうした情報があると、受け手としては分かりやすいし、説得力やイン…

SNS、動画、ブログなどの手広いプロモーションが即集客につながるという幻想

何度か書いていますが、SNSや動画、ブログなどプロモーションの充実が即集客につながるというのはもはや幻想です。 SNSでつながりを増やして、動画を頻繁に出し、ブログをたくさん更新しても一向に客が増えないという人はいくらでもいるでしょう。 一方で、…

アーティストはプロもアマチュアも勝負する土俵を慎重に選んだ方がいい

音楽やイラスト、小説など、現代ではそれらを発表する土俵が無数に存在します。 例えば音楽ならリアルな活動はもちろん、個人の動画配信が今では当たり前になり、さらにその配信サイトも無数に存在します。 普通に考えれば最もメジャーなYOUTUBEで動画を出し…

音楽活動を縮小、削減するのは自由だと思うが、経験なしはありえない

ミュージシャン人生の中で、音楽活動を縮小、削減するのは自由だと僕は思います。 例えば僕は長らくライブ、レコーディング、作曲などを完全に停止しています。 もっと極端な例でいうと、数年間完全に世間から姿を消す人もいます。 ライブやレコーディングは…

アーティストやクリエイターは主語から「自分」を除外すると必ずいい変化が訪れる

アーティストやクリエイターの人、これからそれらになりたい人は、自分が考えたり話したりする時、主語から「自分」を除外すると必ず良い意味での変化が訪れます。 多くの人、特にアマチュアはパフォーマンスや創作を準備する段階で、主語が「自分」になって…

ギター教室へのインフラについて改めて感じたこと 動画は必ずしも集客にプラスにはならない

ギター教室へのインフラ(僕のギター教室を見つけ、入会してもらうまで)について改めて、ひとつわかったことがあります。 それは、わかりやすくて役に立つレッスン動画はむしろ潜在的入会者の足を止めるということです。 昨年あたりから僕のYouTubeチャンネル…

アーティストやクリエイターになりたい人は自分の認識をいつでも疑えるように訓練しておこう

このブログでも何度か言っていますが、アーティストやクリエイターになりたい人は、自分の認識をいつでも疑えるように訓練しておく必要があります。 自分がかっこいいと思うもの、かわいいと思うもの、面白いと思うもの、価値があると思うものに対していつで…

何らかの活動をしていると必ず起こる出来事を挙げてみる 2

前回の続き。 k-yahata.hatenablog.com 4、ステルス結婚発表 先日のAKB48選抜総選挙では無いのですが、一緒に活動しているメンバーが突然結婚発表し活動から身をひくことがあります。 先に言っておいてくれれば何も問題は無いのですが、こと結婚に関しては…

何らかの活動をしていると必ず起こる出来事を挙げてみる 1

バンドでもイベントでも、複数の人間が集まって何らかの活動をしていると必ずと言っていいほど起こる出来事があります。 それらを僕の体験談から書いておくのでこれから何かを始める人や、何かを始めたばかりの人は参考にしてください。 1、出だしは大抵順調…

無料コンテンツで自分への興味を満たしてあげるのは本末転倒

無料コンテンツを充実させ、そこから顧客を取り込むのはもはや当たり前の手法となっています。 そういった無料プロモーションの類を僕も4、5年、電子書籍や動画などで行ってきました。 確かに、無料配布や無料動画は一定の効果があります。 しかし時間をかけ…

プロモーションありきの創作は作品の質を低下させる

現代では、個人がプロモーションを行うためのツールが揃っています。 それはそれで素晴らしいことだし、その恩恵に預かる事は何ら問題はないのですが、使い方の順序を間違えると創作にまで影響を及ぼすのではないかと僕は思います。 順序とは、まず作品があ…

ターゲットを明確にすることでかえってターゲットは広がる

何かを作って対価を得ようとするとき、できるだけ多くの人に興味を持ってもらえるように工夫するはずです。 しかし、ターゲットを広げすぎた結果、思ったようなリアクションが起こらなかったという現象はよくあります。 逆に、ターゲットを絞った結果、その…

自分を過大評価しても恥をかくだけだが、過小評価すると立ち位置を見失う可能性がある

自分自身に対しての過大評価と過小評価について。 一番良いのは、どちらでもなく客観的に自分を分析できることですが、なかなかそう上手くはいきません。 で、どちらがましかというと、おそらく過小評価よりは過大評価の方がましです。 自分を過大評価してい…

動画との付き合い方を考える 動画は出せば良いというものではないらしい

Youtubeが設立されたのが2005年、爆発的に普及したのが2006年だそうです。 そこから10年、今では生活になくてはならないツールにまで成長しました。 YouTube - Wikipedia ミュージシャンなら、自分の動画を持っていない方がおかしいという時代です。 アマチ…

若者からの支持は後が怖い 2 いつまでも「あの時の自分」を求められるという苦悩

だいたいどんな分野でも、若者からの絶大な支持を得られれば爆発的な人気を獲得することができます。 そうやってファンを獲得し、しっかりと地盤を築いたとしましょう。 その10年後20年後、アーティストとファンの関係性がどうなっていくかを冷静に見られる…

若者からの支持は後が怖い 息の長い活動を目指すのなら上の世代の反応を見よう

なんにせよ、売れるためには若者からの支持は必須だと思われます。 若者の支持を得られるために、日夜リサーチしたり、創作を工夫したりしている人は多いでしょう。 そうして若者の心をつかみ爆発的に売れる人、そこまではいかなくてもある程度の地位を確立…

自分がどの層から支持されているかを見ることで、ある程度自己分析ができる

クリエイターやパフォーマーには客観的な自己分析が必須です。 とは言っても、冷静にあなたを分析し、それをダイレクトに伝えてくれる人はなかなかいません。 また、自己分析するにしてもどうしても自分の都合のいいように考えてしまいがちです。 そこでひと…

アーティスト活動は命をかけたサバイバルなのに道を選んでどうするの?

アーティスト活動は、文字通り命がけのサバイバルです。 特に、30過ぎたら「見切りをつけて就職」が困難になるので、誇張ではなく本当に命がかかっていることを実感します。 さて、そうしたサバイバルに身を置いているにもかかわらず、いつまでも進む道を選…

自身や作品に対して反応が欲しいからといってすぐ同業者とつるむと、かえってファンはでき辛くなる

何かを作っているけどまだ無名の人が、自分や作品の認知度を上げるため、まず同じタイプのアーティストと仲良くなっていこうとするケースがあります。 ボカロならボカロをやっている人とSNSでつながり、相手の作品を褒めたりRTしたり、配信に行ったり。 そう…

無茶ぶりに対応できる高いスキルを身につけても無茶ぶり要員になるだけ

プロを目指した練習として、ある種の無茶ぶりを想定したようなものがあります。 初見の練習はその代表のようなものでしょう。 そういったスキルを身につけておくことでどんな無茶な仕事にも対応できる=プロとしてやっていける、と考える人は多いようです。 …

「なりたい自分」になろうとするのではなく、「自分に適したこと」を見つけよう

私見ですが、今やっている音楽活動が自分に適しているかどうかを見分ける方法を書いておきます。 音楽以外のことをやっている人は自分に当てはめてください。 方法は簡単です。 それを何時間でも、何日でも続けられるか?です。 例えば、ライブやセッション…

音楽活動が続かないのはなぜか、という記事を読んだら確かにそうだと思った

先日、SNSでシェアされていた「音楽活動が続かない理由」という記事を読んで、確かにそうかも、と思いました。 記事は読んだだけで流してしまい、タイトルなども忘れたのでここでリンクを貼ることはできませんが、内容は『自分らしい活動をしないとそのうち…

馴れ合いばかりしていると、いざというとき認識を統一できなくなり、作品やパフォーマンスがブレる

先日の記事にちょっと反響が多かったので続き。 k-yahata.hatenablog.com 馴れ合いの場では、自分が思ってもいないことを口にします。 たいしてよくもなかったけど「よかったよ」と。 そして、相手も見返りにたいしたこともない自分の作品やパフォーマンスを…

仲間内で褒め合ってる人たちは見事なくらい消えていった

いつでもどこでも、仲間内で褒め合い、馴れ合っている人たちがいます。 僕もこれまで時々参加したり、離れたりとしてきましたが、基本気持ち悪いと感じていたので、そこにどっぷり浸かることはありませんでした。 で、今思い返してみると、そういった人たち…

クリエイターやアーティストにとって、今の自分ってそんなに大事なのか?

クリエイターやアーティストにとって、最も重要なことは、成長していくことだと僕は思います。 誰だって、今よりもっといい物をつくりたい、もっといいパフォーマンスをしたいと思っているでしょうし、そのために努力しているはずです。 そして、技術や認識…

いっぺん辞めてみる、という選択肢

芸事は、継続しなければわからないものです。 それも、数年単位ではなく、10年、20年、30年といった単位で。 そして、実際にそういった単位で継続していると、様々な問題に直面します。 個人的には、そういったときにいっぺん辞めてみるというのも選択…

ミュージシャンが教える、ミュージシャンのプロフィールの読み方

皆さんはミュージシャンのプロフィールをどう読んでいますか? 「どうと言われても、そのままだよ…」というあなた、まんまとミュージシャンにしてやられてますよw そう、ミュージシャンのプロフィールはだいたい盛られてます。 ということで、今日はミュー…