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プロミュージシャンを目指して頑張っていても将来誰がどうなるのかは本当に分からない

これまでプライベートやギターレッスンで、プロミュージシャンを目指している人をたくさん見てきました。 その結果言える事は、誰がどうなるのか本当にわからないし誰にも予測できないということです。 顔もスタイルもよく楽器も上手で、人付き合いもちゃん…

アーティスト志望の人はやりたいことではなく、全部出せることを選べば多分成功する

アーティスト志望の人は、それぞれのジャンルでやりたいことを選べと言われたら、おそらく一番好きなことを選ぶでしょう。 それ自体は問題ありません。 ではその「好きなこと」で自分の全部を出せますか? ここがひとつの分かれ道になると思います。 例えば、…

プロのミュージシャン(になれる人)とアマチュア止まりの違いは?

音楽においてプロとアマチュアの違い、あるいはプロになれる人となれない人の違いは?といった考察はよくあります。 一概に「これだ」と言える要素は無いのですが、個人的にひとつ言える事は、アンテナの違いだと思います。 長年ギターを教えていますが、生徒…

アーティスト志望の人はできるだけ早く他人の存在に気づこう

芸術は、どんな分野でも他人が全てです。 音楽ならあなたの楽曲やパフォーマンスを聴いた(観た)他人がどう感じるかが最も重要な点であり、それ以外はほとんどどうでもいいと言っても問題ありません。 もちろん、その他人はいろんな感じ方をしますし、時に…

クリエイターやアーティストにとって、今の自分ってそんなに大事なのか?

クリエイターやアーティストにとって、最も重要なことは、成長していくことだと僕は思います。 誰だって、今よりもっといい物をつくりたい、もっといいパフォーマンスをしたいと思っているでしょうし、そのために努力しているはずです。 そして、技術や認識…

ミュージシャンを目指す若者はラジカセを一個持っとけ

若い人、ラジカセって御存知ですか?? こんなんです。 middle-edge.jp そもそもは、ラジオとカセットを聞くためのオーディオデヴァイスです。 CDが出るとCDラジカセ、MDが出るとMDラジカセなどに進化します。 全盛期は…90年代までですかね。 2000年以…

ミュージシャン目指している若い子は機材買う前にいいスピーカー買え

今の若い子で、iphoneでしか音楽を聞いたことがないという人もけっこういるとか。 それを見越してか、J-POPの曲もiphoneで一番すっきり聞こえるようにミックスされているようです。 実際いくつかの曲(最近のもの)を複数のスピーカーで聞き比べてみると、ip…

ミュージシャンとしてやっていくために僕が取った戦略をお教えします 4

前回の記事。 k-yahata.hatenablog.com 今置かれている状況を変えるために政治に奔走(先輩や有力者とコネを作る、など)するのではなく、今の状況で最大限なんとかした方がいい、というのがこれまでの流れです。 そして今回は、今置かれている状況からステ…

ミュージシャンとしてやっていくために僕が取った戦略をお教えします 3

過去記事はこちらから。 k-yahata.hatenablog.com k-yahata.hatenablog.com 前回、ミュージシャンとしてひとつふたつ確実にステップアップするために、状況を変えようとするのではなく、今置かれている状況を最大限に使って何かできるよ、というお話をしまし…

ミュージシャンとしてやっていくために僕が取った戦略をお教えします 2

前回の記事はこちら。 k-yahata.hatenablog.com 今回は、自分が置かれている状況を最大限活用しよう、というお話。 ミュージシャンを目指す人、あるいは既に仕事をしていて、もっと上を目指している人は、だいたい<状況>を変えようと努力します。 もっと大…

ミュージシャンとしてやっていくために僕が取った戦略をお教えします

電子書籍でも書きましたが、たぶん読んでる人の方が少ないと思うので、改めてここで書いておきますので参考にしてください。 あれこれ考えて、僕がとった戦略は、<自分の名前で人が集まるようにしよう>というものです。 言い換えれば、組織やグループに依…

ミュージシャンが教える、ミュージシャンのプロフィールの読み方

皆さんはミュージシャンのプロフィールをどう読んでいますか? 「どうと言われても、そのままだよ…」というあなた、まんまとミュージシャンにしてやられてますよw そう、ミュージシャンのプロフィールはだいたい盛られてます。 ということで、今日はミュー…

アマチュアの人、プロにSNSで自分の音楽論を説くのはやめなさい

今日は全国のプロが言いたいことを代弁したいと思います。 SNSを見ていると、たまにプロのミュージシャンにアマチュアが自分の音楽論を説いているのを見かけます。 自分はアマチュアだけど音楽をこんなに大事にしている、演奏では○○を心掛けている、○○は△△で…

プロミュージシャンを目指す人がやるべきこと

プロミュージシャンを目指す人がやるべきことは、次の二点です。 ・自分しかできないことを見つける ・まだ誰もやってないことを探す どちらかひとつでも構いません。

プロを目指さないミュージシャンが陥りやすい状態

既に社会人としてきちんと働いている、あるいはそのために勉強しており、就職もかたい、というプロを目指さないミュージシャンは、しばしば手段が目的となってちまいがちです。 例えば、アドリブのあるアプローチを学びたいという人いるとします。 当然、そ…

アーティストを目指す人は同レベルでつるむのを今すぐやめよ 3 手軽な「承認」はアーティストをダメにする

シリーズ過去記事。 k-yahata.hatenablog.com k-yahata.hatenablog.com 同レベルでつるむことの弊害はまだまだあります。 それは、手軽に承認を得られてしまうことです。 何かを創ったり、パフォーマンスしたりすると、仲間からは「よかったよ」「面白かった…

アーティストを目指す人は同レベルでつるむのを今すぐやめよ 2 同レベルの切磋琢磨では見えないもの

前回の続きです。 k-yahata.hatenablog.com 同レベルでの健全なライバル関係を持ち、切磋琢磨するのも成長につながるのではないかという意見がありました。 確かに、それでも成長はするでしょう。 ただし、それはそのレベルで見えているところまで、です。 …

アーティストを目指す人は同レベルでつるむのを今すぐやめよ

アーティスト、クリエイターを目指している人は、同レベルでつるむのは今すぐやめた方が賢明です。 なぜかというと、そこからは何も学べないし、何も生まれないからです。 同レベルの人とつるむと、確かに居心地はいいです。 認識も知識や技術もだいたい同じ…

ミュージシャン志望の人(特に10代の若者)が今すぐやるべきこと

ミュージシャン志望の人が今すぐやるべきこと、それは、嫌いな音楽、興味のない音楽を片っ端から好きになるまで聞くことです。 特に10代から20代半ばまでの人はこれを徹底してやっておくと後々かなり楽になります。 20代半ばを越えていたらもう手遅れ…

プロミュージシャンになりたい人は、他人の評価を指針とするべし

どんな世界でも、価値に対して相応の対価が支払われます。 そうでない場合もありますが、平均するとやっぱり相応の対価が支払われていると言えます。 当然、価値がないもの、なさそうなものには誰もお金を払いませんし、払いたくありません。 さて、あなたが…

プロのギタリスト(ミュージシャン)は何を練習するのかというお話

プロミュージシャンは、時間さえあればずーっと練習したり、音楽について何か考えたり、試したりしている、そしてそれは楽しいからやってるだけだと書きました。 では、もう少し具体的に、プロミュージシャンは何を練習し、何を考えているのでしょう?

ギター教室(音楽教室、学校)はプロの現場と同じ

プロを目指して教室に通っている方は、ギター教室(各種音楽教室、専門学校含む)とプロの現場を分けて考えていると思いますが、実はこれらは本質的に同じです。 教室でちゃんとできない方は、仕事をもらってもちゃんとできないし、続かないと思います。 以…

プロミュージシャンとして食べていけるかどうかをテストする簡単な方法

プロミュージシャンを目指している人(メジャーデビューしたいという人も含む)は、とりあえずこちらのブログを読んでみてください。これを読んで、 「なんだ、当たり前じゃん」と思った人は見込みがあります。 「え?そうなの?」とびっくりした方は、悪い…

プロミュージシャンを目指す若い子は現実を見よう

まあ、今時メジャーデビューして印税生活!なんて夢見てる人はいないと思いますが(地方にはいるかもしれませんが)、そんなことはもうありません。 僕の知ってる元メジャーアーティストや、今メジャーでやってる人も、当時や今の状況をよく言う人はいません…

プロを目指している人は既に自分が遅れていることに気づくべし

目指していることがなぜ遅れていることになるのか? まず、プロになれる人を分析してみましょう(ずっとその道で食い続けられるかは別として)。

プロミュージシャンになれるかどうかを判断するためのたった2つの質問

次のたった2つの質問で、プロミュージシャン(主にプレイヤー)になれるか、そしてプロ活動を続けていけるかどうかが分かります。 質問1 「パーティ(誕生日、BBQ、飲み会、カラオケ、その他)、オフ回、合コン、その他遊びごとに、いろんなグループからお…

プロミュージシャンになりたい人はあちこち引っ越すと出遅れます

ミュージシャンは、全国を転々としているイメージですが、それでも拠点はずっと同じ地域という人が多いでしょう。 その方が地盤が固めやすいからです。

「プロはこうでなくてはならない」は全て素人の意見

ネットや巷で言われる「プロはこうでなくてはならない」「プロはこれができて当たり前」「○○ができなければプロになれない」は、よく考えると素人の人が言っていることがほとんどです。

演奏で食っていくための絶対条件

電子書籍版の教本でもちょいちょい書いてますが、演奏で食っていくための絶対条件は、「体力」です。 「健康」といってもいいですが、健康で体力がない人には無理です。

ネットの質問サイトにプロはいない

たまーに、ネットの質問サイトに投稿されているギター関係のものを見るのですが、ギターキッズの質問に答えている人にプロはいません。 まあ、単純に読んだらわかることですが。

プロミュージシャンになりたい君へ

ある人は「自分はここに書かれてあることをそのままやっている」と言い、ある人は「プロへの道が開けた気がした」と言ってくれた。 自分がずっと悩んで答えを獲得したことだけに、共感してもらえるのは本当に嬉しい。

無名のプロミュージシャンはもっと現状を書くべき 無名だからこそ言えることがある

拙著「プロミュージシャンになりたい君へ」がけっこう好評です。徹底的にリアルな現状を書いているんですが、そういうことが知りたかった人が多いんでしょうね。 プロの方からも「やっぱそうっすよね~」みたいな好意的な反応もあります。

プロミュージシャンになるために磨いておくべきスキルとは?

演奏の正確さ? 譜読み? アドリブなどの即興演奏? いえいえ、プロミュージシャンになるために磨いておくべきスキルは、コミュニケイション・スキルです!