コード、ヴォイシング、伴奏

ハーモニーの機能の中にジャンルを探すのは間違いの元

時々、非ジャズギタリストが「○○のコードで△△のスケール弾いたらジャズになる」みたいなことをいっているのを見かけます。 そういうのを見ると僕は『やべーな、こいつ…』と感じます。 なぜかというと、ジャズというジャンルがハーモニーの機能から生まれてい…

いいバッキングをしたければソロをとことん練習するべし

僕はレッスンで、あまりバッキングを教えません。 というのは、バッキングの上達のためにはソロの充実が不可欠だからです。 バッキングは、それだけでは存在しません。 必ず歌やメロディ、ソロのために行います。 そして、いいバッキングをしようと思ったら…

ギタリストは引き算のヴォイシングを学ぼう

コードヴォイシング(和音の組み合わせ)は、ついつい「足し算」で行ってしまいます。 しかし、ギターの場合、求められているヴォイシングは「引き算」のヴォイシングです。 単純に、「足し算」のヴォイシングではピアノには絶対に適いませんし、それに、リ…

ギタリストに一番必要な能力はヴォイシングの幅

ギタリストに一番必要な能力とは何でしょうか? 速弾き? アドリブ? グルーヴ感のあるリフ? カッティング?…… 確かにそれらも求められていますが、僕が思うのは、「ヴォイシングの幅」であると思います。

歌伴(歌の伴奏)のためのギターヴォイシングの作り方

以前歌伴をやっていたときに編み出した(?)ヴォイシング。 まず、コードにメロディの音を必ず入れるようにします。

ギタリストのための、ひとつ上のコードヴォイシング

言うまでもなく、ギターは最大で6つの音が使えます。 が、これまた言うまでもなく、全部をジャーンと弾くと、レンジが広すぎて持てあますことがあります。

ギターでコードを押さえるのが苦手な人はまずルートだけ弾いてみよう

ギターを初めて、コードでつまずく人は多いと思います。 形が覚えられなかったり、うまく押さえられない、指が届かない、音がちゃんと出てくれない……。

ギターでコードが苦手な人は親指をチェック

ギターでコードを弾いていると腕がすぐ疲れるという人は、左手の親指をよく観察してみましょう。

バッキングの「おうむ返し」はやめよう

学生の頃、よくバッキングで「おうむ返し」をよくやっている人がいました。 ソロの人が弾いたフレーズの語尾を繰り返すやつです。

ギターコードの落とし穴 オープンコードしか知らないのは問題

ギターでコードを弾く際、無意識的にオープンコードを押さえる人がけっこういます。 「オープンコード」とは、開放弦を使ったコードです。

コード進行を勉強するなら最新の楽曲を耳コピしてみよう

コード進行を勉強したいという人がいたら、僕は「最新の楽曲からコピーしてみれば」とアドヴァイスするでしょう。