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エレキギターでビブラートを激しく大きくする方法

大きくて激しいビブラートをかけたいけどイマイチやり方が分からないという方は、一度このようにしてみてください。 おそらくビブラートが小さい方は、まず弾いて発音してから弦を上弦に揺らしていると思います。 それだとあまり大きく揺れているように聞こ…

オススメ音楽ドキュメンタリー 「ビーツ、ライムズ、アンドライフ」(A Tribe Called Quest)

ヒップホップグループ、ア・トライブ・コールド・クエストのドキュメンタリー。 ア・トライブ・コールド・クエスト - Wikipedia 子供の頃からラップに親しみ、高校で運命的な出会いからグループを組んで活動をはじめ、やがてヒップホップ界を牽引するほどの…

有名人や権威に認められようとするより、ダイレクトに顧客に認められる努力をした方がいい

手っ取り早いプロモーションの方法として、「誰々が認めた」というものがあります。 有名人や業界で権威のある人に自分や作品を認めてもらう、また、賞やコンテストでの入賞も同じです。 そうした情報があると、受け手としては分かりやすいし、説得力やイン…

オススメ音楽ドキュメンタリー 「悲しみの忘れ方」(乃木坂46)

乃木坂46を追ったドキュメンタリー。 タイトルからも分かる通り、暗い。 過去のいじめ、不登校、自己嫌悪、挫折、そしてスキャンダルと彼女たちの負の部分を本人だけでなく母親のナレーションを交えて容赦なく映し出していく。 この、母親のナレーションが…

アーティストを応援できなくなった瞬間

わりと最近、あるアーティストを応援できなくなった瞬間をはっきりと自覚したので、その気持ちを分析してみました。 某生配信サービスをなんとなく観ていたらちょっと面白い歌手志望の子がいたのでしばらく観ていました。 まだ全然名前も知られてなく、配信…

オススメ音楽ドキュメンタリー13 「TOKYO IDOLS」

東京のアイドルシーンをアイドル(グループ)やファン、プロデューサー、社会学者、フェミニストなどの多角的視点から分析している作品。 AKBなどのメジャーアイドルはほとんど登場せず、柊木りおとそのオタクを中心に、比較的マイナーなグループに焦点を当…

オススメ音楽ドキュメンタリー12 「chasing TRANE」(ジョン・コルトレーン)

2016年に制作されたジョン・コルトレーンのドキュメンタリー。 ジョン・コルトレーン - Wikipedia 全体的にやや駆け足なのと、時折(架空の)コルトレーン本人がナレーション(声はデンゼル・ワシントン)するという設定に時々戸惑った。 もちろん出典は…

ジャストが全てだと思っている人は自分の音楽的な認識の浅さを疑うべし

あまりこういうことを人種論で語りたくないのですが、それにしても日本人はジャストのタイムをまるで宗教のように信仰してしまいます。 中にはタイムを検査するように音楽を聴く人もいて、ほんのちょっとでもずれたら「はい、今ずれた!」「ダメ!」と音楽そ…

SNS、動画、ブログなどの手広いプロモーションが即集客につながるという幻想

何度か書いていますが、SNSや動画、ブログなどプロモーションの充実が即集客につながるというのはもはや幻想です。 SNSでつながりを増やして、動画を頻繁に出し、ブログをたくさん更新しても一向に客が増えないという人はいくらでもいるでしょう。 一方で、…

1曲弾ける時点で”普通”なのであれこれ悩む必要はない

教室で教えていると、よく生徒さんに「自分は才能ないのでしょうか?」「音痴(リズム音痴)でしょうか?」と訊かれます。 あるいは逆に「自分には才能がありますか?」(あると言ってもらえるのを期待して)と訊いてくる人もいます。 僕はほぼ全員に「普通…

オススメ音楽ドキュメンタリー11 「nas タイム・イズ・イルマティック」

ラッパーnas(ナズ)の生い立ちからデビューアルバム「illmatic」までを追ったドキュメンタリー。 名前は知っていたが聴いたことはなかったので新鮮だった。 アメリカのヒップホップ界隈では相当評価が高いらしいが、日本ではオリジナルのリリックが分からな…

アーティストはプロもアマチュアも勝負する土俵を慎重に選んだ方がいい

音楽やイラスト、小説など、現代ではそれらを発表する土俵が無数に存在します。 例えば音楽ならリアルな活動はもちろん、個人の動画配信が今では当たり前になり、さらにその配信サイトも無数に存在します。 普通に考えれば最もメジャーなYOUTUBEで動画を出し…

新しいフォームでイングヴェイのTrilogy Suit OP5を弾いてみた

新しいフォームがほぼ完成したので、イングヴェイ(Yngwei Malmsteen)のトリロジーという曲を弾いてみました。 教室の生徒さんは知ってる例のあのフォームです。 www.youtube.com フォームを微調整しながらジャスト目で弾いたり突っ込んだりしてみたんです…

オススメ音楽ドキュメンタリー10 「METALLICA Some Kind of Monster season1」

アルバム「Saint Anger」のレコーディングに密着したメタリカのドキュメンタリー(2003年)。 正直、観ながら失笑の連続だった。 というのは音楽のことではなく、彼らのメンタル面での弱さや子供じみた態度。 特にラーズとジェームスのソリが全く合って…

オススメ音楽ドキュメンタリー9 「アザー・ワン ボブ・ウェアの数奇な運命」(Greateful Dead)

モンスターバンドGreateful Deadのサイドギタリストであるボブ・ウェアの人生をたどりながらGreateful Deadの活動と60年代のアメリカンカルチャーをなぞっていく作品。 正直、このバンドの何がそんなにすごいのか全然わからないが、本作を観てアメリカ人の…

オススメ音楽ドキュメンタリー8 「フー・ファイターズ バック・アンド・フォース」

FOO FIGHTERSのドキュメンタリー。 リーダーのデイブ・グロール(元ニルヴァーナ)がニルヴァーナ時代からFOO FIGHTERSの結成、2012年までの活動を丁寧に回想していく。 ニルヴァーナ (バンド) - Wikipedia いわゆるサクセス・ストーリーではなく、どち…

世の中には一生懸命やっている人を見ると本能的に足を引っ張りたくなる人たちがいる

ずいぶん前のことですが、あるサークルに所属していました。 僕はそのサークルとそこで行うことが好きだったので、一時は周の大半をそのサークルにあてて生活するほどでした。 しかしあるときからそこのメンバーA(古参)からの当たりが強くなりました。 「…

はじめてのジャズ 35 フリージャズって何やってんの?

ちょっと話は飛びますがフリージャズについて解説しておきます。 フリージャズはそこそこ歴史のある音楽なのですが、その特異な音楽性から日本ではどうしても色眼鏡で見られてしまいます。 「楽器がちゃんと弾けないからめちゃくちゃやってるだけ」という中…

外国人によるJ-POP、J-ROCKの秀逸なリアクション動画

海外を中心にもはや当たり前となったYOUTUBEの「リアクション動画」。 僕は結構好きで時々検索して観ています。 海外の方はリアクションが大きくて観ているこっちが楽しくなったり、切なくなったりと感覚を共有できるのが面白いので。 また、日本の音楽やア…

音楽性を変えたいときはいきなり演奏せず、まず聴くことからはじめよう

僕のところに来る生徒さんで、ずっとロックをやっていたけど今後はジャズ(テイスト)をやってみたいという方はけっこういらっしゃいます。 ロック→ジャズに限らず、自分の音楽性をがらっと変えたいという方は、新しい音楽をいきなり弾いてみるのではなく、…

オススメ音楽ドキュメンタリー7 「デヴィッド・ボウイ 世界を変えた男」

2016年の訃報がまだ記憶に新しいDavid Bowieの没後制作ドキュメンタリー。 デヴィッド・ボウイ - Wikipedia 個人的にはずっと敬遠してきた人物と音楽で、正直何がすごいのか分からなかったのだが、これを観てなるほどと納得した。 ロックのステージをシ…

Ewin T2 エアマウスをPC用リモコンとして使ってみた

PC用のリモコンがあったらなーと思い、Amazonで検索してみたら結構出てました。 有線、無線、Blue Toothなど接続もいろいろあり、機能もプレゼン用のシンプルなものから裏にキーボードがついているようなものまで。 個人的には手元でヴォリューム調節と早送…

ジャズの”アウト”に対する違和感 精神のない”アウト”は必要か?

ジャズの技法として”アウト”というものがあります。 当ブログでも時折言及していますが、わざと音を外すというジャズ独特の演奏法です。 僕はこれにずっと疑問を持ってきました。 ジャズを専門的に学んだ人ならわかると思いますが、ジャズの世界では”アウト…

オススメ音楽ドキュメンタリー6 「私がモーガンと呼んだ男」(リー・モーガン)

天才ジャズトランペッターのリー・モーガンについてのドキュメンタリー。 一代記というよりは”あの事件”の背景を丹念に取材し、”あの夜”への道程を追体験する内容。 ”あの夜”で何か分からない人はたぶん観ても楽しめないと思う。 冒頭がちょっと散らかってい…

はじめてのジャズ 34 楽曲解説 ①ベースの2フィールからのウォーキングを聴こう

では実際の楽曲からジャズの構造や聴き所を解説していきたいと思います。 今回はジャズベースの典型的なパターンを聴いてみましょう。 これを理解することで楽曲の構造をひとつ理解でき、聴き所が増えます ではまず「2フィール」と「ウォーキング」について…

オススメ音楽ドキュメンタリー5 「ミスター・ダイナマイト ファンクの帝王ジェームス・ブラウン」

ジェームス・ブラウンのドキュメンタリー。 ジェームス・ブラウン - Wikipedia 音楽は知ってるけど生い立ちや思想は知らないという人がほとんどではないだろうか? 僕もそう。 かなりハードな人生を送ってきた(詳しくは本編にて)人で、その経歴が彼のその…

あなたの好きな音楽にはあなたの嫌い(苦手)な音楽も含まれていることが多々ある

音楽をやっていく上で、好きなことをとことん続けるのがいいという説はいまだに強いみたいです。 それはそれで効用もあるのですが、僕は講師の立場から「嫌いな音楽を聴け」と言い続けています。 でなければ音楽的な幅は広がらないし、細かいところでいうと…

オススメ音楽ドキュメンタリー4 「JUNK STORY」(hide)

言わずと知れたX JAPANのギタリスト故hide氏のドキュメンタリー。 幼少期からの成長を丁寧に追った作りで、往年のhideファンも没後ファンも納得できる作品。 YOSHIKIやPATA、J、KYOなどの近しいアーティストはもちろん、弟さんや地元の同級生、スタイリスト…

オススメ音楽ドキュメンタリー3 「ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド」

レゲエのパイオニア、ボブ・マーリーのドキュメンタリー。 親しみやすい雰囲気とは裏腹に、実は日本人からはかなり”遠い”音楽であるレゲエミュージックを理解するにはうってつけの作品。 音楽的には知っていることが多かったが、ボブの人格や日常生活につい…

八幡謙介ギター教室ではレゲエも教えています

滋賀で教室をやってた頃からそうなんですが、当教室ではレゲエもきっちり教えています。 カリキュラムで全員必ずやるというわけではありませんが、継続して通っていただければどこかの時点で必ずレクチャーします。 というのは、レゲエは現代音楽の必須科目…