LOUDNESSがアメリカ入国拒否

今朝、信じがたいニュースが飛び込んできました。

日本を代表するヘヴィメタルバンドのラウドネスがアメリカツアーのためシカゴに向かう途中、ロサンゼルスで入国を拒否されたそうです。

キー局のニュースでも報じられていました。

ニュースでは(当局が)「彼らが入国拒否されるのは2度目」と伝えており、それに対しヴォーカルの二井原実氏は、

 

1. バンドは過去に入国拒否されたことは一度もありません。

2. 二井原個人も入国拒否されたことはありません。

(下記ブログより引用) 

 

と述べています。

blog.goo.ne.jp

こちらはギタリスト高崎亮氏のツイッター。

 

入国拒否の理由は、恐らくトランプ政権による入国審査の厳格化が原因であろうと思われます。

 

*追記

どうやら真相はビザの免除を受けられるかどうかの認識の違いだそうです。

nlab.itmedia.co.jp

それにしても、トランプ政権になって入国が厳しくなったことはニュースで何度もやってるし、確認を怠ったのは運営の失態と言えるのでは?

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まず、当たり前ですが、ビザは申請済みであるはずです。

そして、これも当たり前ですが、ツアーするために必要はビザは降りているはずです。

また、ラウドネスには確かな実績と知名度があります。

そういったこともビザ申請の際に書類で提出するだろうから、当局も認知しているはずです。

それでも水際でいきなり入国を拒否されることがあり得るということです。

これでは今後アメリカツアーなんて怖くて企画できたもんじゃありません。

とはいえ、既にツアーを組んでいるアーティストも沢山いるだろうし、メンバーやスタッフは気が気じゃないでしょうね…

なんせ、入国できるかどうかは空港に到着してみないと分からないんですからねえ…

 

 

それにしても、嫌な時代になったものです。

アメリカはもう、公私に関係なく気軽に行ける国ではなくなったんですね…

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